資産全体の相続対策を相談したい

誰に相談?

金融機関、税理士など

何が相談できるか?

  • 節税や分割方法も考慮した相続対策
  • 二次相続まで考慮した一次相続の相続対策
  • 資産の組み換え含めた相続対策

手数料・報酬など

相談先によって規定があるが、実際の依頼に応じた手数料がかかる

現金から不動産に変えると相続税評価額は低くなる可能性がある

節税対策に詳しい税理士や総合的な資産活用の窓口へ

預貯金や株式などの金融資産が多い場合、その一部を不動産の購入や建築にまわすことで、相続時の評価額を抑え、節税になることも(下の図参照)。具体的な仕組みや税金の試算は税理士に相談を。資産全体の活用で将来の収入を増やし、相続に備えたいときは、金融機関のほか、大手不動産会社の資産活用の窓口に相談するのもいい。幅広い選択肢を挙げて提案してもらえる。

遺言・相続Q&A

親子で相続対策を進めるために

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※こちらのサイトで紹介しているカタログは『「親と実家」を考える本』にも掲載されています。下の『「親と実家」を考える本』のカタログ請求画面から、お好きなカタログをご請求ください。